「早く結婚しろ」「産めないのか」と野次る低レベルな都議会

2014-06-23_02h56_03ニュースで話題になってる件ですが、酷い野次ですよね。こんなのが都議会議員なんですね。都民の皆さん、所得の10%を住民税として払ってると思いますが、税金が無駄遣いされてますよ。

 

 

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

 

皆さん、週末は楽しく過ごせましたでしょうか?

僕はなかなか忙しい週末でした。多摩地区にある実家と都心、
新居を行ったり来たりして歩き回ったので、ふくらはぎが筋肉痛です。

普段の自分が運動不足なんだと思い知らされました。

さて、既にニュースなどで大騒ぎになってますが、
日本の政治家はレベルが低いと思うニュースがありましたので、
このブログでもシェアしておきたいと思います。

「早く結婚しろ」「産めないのか」と性差別的な野次をする都議会

週末、Twitterやネット記事で女性を侮辱する野次を行った
都議会議員
について話題になっていたので、紹介します。

どういうことが話題になってるのかというと、東京都議会において、
女性都議が女性の妊娠、出産、育児、不妊に関する一般質問していたところ、
「早く結婚した方が良いんじゃないのか」とか
「子どもを産めないのか?」と女性都議を侮辱する野次が
飛んできたという話です。

その野次に対して、議会の一部では笑いが起きたと。

ネットニュースだと時間が経つと消されてしまうので、
おときた議員のブログをリンク先として紹介しておきましょう。

参考記事
女性議員に対して「早く結婚しろ!」「子どもは産めないのかっ!」と野次を飛ばす、最低最悪の議会へ

動画がUPされてましたので、貼っておきます。

問題の質問についての書き起こしもありましたので、引用しておきます。
赤字のところが野次を受けたところですね。そして、野次に笑いが起きた、と。

続きまして、女性のサポート、子育て支援についてお伺いをいたします。

東京の女性は他の都市よりも晩婚、晩産です。

都道府県別の第一子出産時の母の平均年齢は、東京都がズバ抜けて高く、32歳近いことが分かっており、高齢出産や不妊治療を受ける女性が増加しています。

東京は都会であるがゆえに周囲との関係性が希薄で、女性が妊娠、出産、育児に関わる悩みを一人で抱えてしまうという弊害があります。

こうした問題を抱える女性たちのサポートを、東京都は積極的に進めていくべきで、特に周囲に相談できる人がいない妊婦さんを支える仕組みはとても重要であり、私も所属する厚生委員会で、この件に関する充実をお願いしてきました。

(6:35:10男性の声で野次入る)
(辛うじて「早く結婚したほうがいいんじゃないか」とオッサンの声で聞こえるが……)
(壇上の塩村議員、ハッとしたあと苦笑としか言いようのない表情)
(議場に響く笑い声)
(塩村議員、大きく息を吐き、質問状に視線を戻して再び一般質問開始)

東京都として今後、妊娠、出産に関して、悩みを抱える女性に対して、どのような対策をうっていくつもりなのか、具体的な取り組みをお願いします。

また、不妊の原因は女性だけではなく、男性にも原因があります。男性の協力を得る難しさから、悩みが大きくなる女性達のサポートも必要です。男性不妊に関する知識について、男性も含めて、若い世代に啓発する必要があると考えますが(ここで少し涙声になる)、都の見解と取り組みをお伺いいたします。

引用元:塩村あやか議員の質問(野次られた部分)書き起こし

野次にも色々あるが、これは言ってはいけない野次

これ、質問としては、非常に重要な問題についての質問であり、
野次ったり、茶化すようなものではないと思います。

野次る箇所がないのに野次ってることで
出産・子育て・不妊治療を軽んじているのが分かり、不愉快です。

「早く結婚しろ」ですって。

独身の人たちは僕も含めて、
都議の方々からありがたいアドバイスをもらいましたね。
大きなお世話ですけど。

「産めないのか」という野次は、
この女性議員しか証言がないので、真偽がわからないですが、
事実なら非常に不愉快ですね。

というのも、僕の母親も不妊治療を受けており、
僕と兄貴は不妊治療の結果生まれたので。

現代医学の力が無ければ、僕ら兄弟はこの世に産まれてないのです。

今回の野次を受けた女性議員のツイートです↓。

 

海外メディアにも「差別的発言」として報道される

それはともかく、
こうした野次に対する批判が猛烈な勢いで起こっており、
ネットで批判が出てるだけでなく、各国内メディアの他、
海外メディアにも「差別的発言」として批判されています。

参考記事
都議会やじ 欧米メディアが批判「性差別的な暴言」

自民党幹部も処分を示唆し始めた

今回の野次を行った議員は自民党所属議員とのことですが、
自民党の幹部も身内とは言え「かばい切れない」と判断したのか、
厳しい意見を述べています。

参考記事
都議会やじ発言者は名乗り出ろ 自民石破幹事長
自民幹部「処分は必要」 都議会セクハラやじ問題

処分されるとして、その処分がどの程度なのか知りませんが、
どうせ厳重注意止まりで、議員辞職勧告まではしないでしょうね。

生ぬるい。

この手の時代錯誤な発言をする政治家は、
政治家としての資質に欠けるわけです。

議員辞職が当然だと思うんですよね。
何とか辞職に追い込みたい。

一般市民として、ネット署名に参加して自民党を追い込もう

そこで、手ぬるいナアナアな内部処分に終わらないように、
少しでも一般市民として声を上げようという試みとして、
ネット署名が行われています。

「署名サイト「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」で、
ヤジを非難し発言者の処分を求める署名が既に7万5000人集まったそうです。

この署名は15万人集めることを目指してるらしいので、
まだ署名してない人は参加してはいかがですか?

署名に参加したい人はこちら
私たちは、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます。

発言者を特定する動きも広がっているようですが、
最終的に一般市民ができることは発言者を
次の選挙で落とすこと
ですからね。

時代錯誤なオッサンを政治の舞台から退場させる必要があると思います。

そのためにも、皆さん、ちゃんと選挙には行きましょうね。

「選挙は国民の権利であり義務である」というのは
法学部の学生が憲法の授業で習うフレーズであります。

P,S, 東京都議会って良い仕事してる

余談ですが、東京都議会ってホントしょうもないですよね。

猪瀬前知事の疑惑追及の件だって、個人的には辞任に追い込む
必要はなかったと思ってますが、都議会の執拗な追及で辞任に
追い込まれましたよね。

たかだか5000万円の選挙資金疑惑で
東京都は有能なリーダーを失ったのです。

都議会は「俺たち仕事してやったったぜ!」としたり顔。

代わりに都知事になったのは舛添先生であります。影薄いよねぇ。

ホント、都議会は良い仕事してるわ。議員定数削減すれば良いのに。
都民税の無駄遣いっしょ。

 

以上、「早く結婚しろ」「産めないのか」と野次る低レベルな都議会、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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