聞き上手になるための会話の掘り下げ方

2014-10-09_16h40_51「会話が苦手」という人のために、聞き上手になるための会話の掘り下げ方を考えてみました。正直、簡単なことですが、会話が苦手な人はできてないことだと思うので、意識してやってみるようにしてほしいですね。

 

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

今日は「聞き上手になるための会話の掘り下げ方」について考えてみたいと思います。

会話はキャッチボール。取りやすいボールを投げてあげる

人との会話が苦手で「聞き上手になりたい」という人は多いかもしれませんが、
聞き上手と言われる人も大したことをやってるわけじゃありません。

聞き上手の人も、基本的には「会話を掘り下げているだけ」です。

会話(メールも同様)を掘り下げるには、
野球で言えばキャッチボールを思い浮かべてください。

キャッチボールと同じく、
会話も相手がボールをキャッチしやすいところを狙って話題を投げるのがコツです。

キャッチしやすいところにボールが来れば、
相手も対応が楽になり、キャッチボールが続きますし、
やっていて楽しいです。

ですが、暴投してしまうと相手はボールの対応に追われ、
(ときにはボールを拾いに走りに行くので)疲れてしまいます。

質問ばかりの会話だと、受け手は「尋問」のように感じる

「そんなの分かってるよ、当たり前じゃないか」という声が
聞こえてきそうですが、会話が続かないという人だと
これが意外とできてない人も多いです。

例えば、相手に質問をして答えが返ってきたときに、

「質問(あなた)→答え(相手)→質問(あなた)→答え(相手)」
の流れになっていませんか?

これだと一応キャッチボールにはなっていますが、
あなたが質問ばかりすることになってしまいます。

実はこれ、会話を受けてる側からすると、
疲れる(面白くない)会話
なんです。

例えば、 ダメな例としては↓のような感じです。

「(A)休みの日は何して過ごすんですか?」

「(B)家で読書です」

「(A)好きな食べ物は何ですか?」

「(B)カレーです」

中学校の英語の教科書みたいな例文ですが(笑)、
こんな会話だと、話題がブツ切れになってしまうので、
会話が深まりません。

次々と話の内容が変わるので、話の受け手としては
「自分の答えがつまらなかったのかな?」と不安
になってしまいます。

これでは、相手としてもなかなか会話に集中できません。
会話の受け手としては、矢継ぎ早の質問で尋問されてる気分になるかもしれません。

聞き上手な人は「相手の話に対するリアクションが上手い」

会話をスムーズに、相手に気持ち良く話してもらうには、
相手の興味のある話題をどんどん掘り下げていくと良い
です。

初対面やそれほど仲良くない相手だと、お互い何も知らない状態なので、
まずは「相手の興味を探る」ところがスタート地点です。

色々相手の興味を探っていく中で、
何か相手の好きな分野で、しかも自分も興味がある分野があれば、
すかさず「自分も興味あります」とリアクションをしてあげる
と好感を持たれます。

「進撃の巨人が好きなんですね!私もコミックス持ってますよ」とか。
相手の興味に反応できるところは漏らさず反応するわけです。

相手から返事が来たらすぐに別の質問に移らずに、
一度あなたもリアクションをしてあげた上で、
さらにその相手の答えを掘り下げていくと、会話に活気が出る
と思います。

こんな感じです↓

「質問(あなた)→答え(相手)→答えに対してリアクションをする(あなた)
→話題を掘り下げる質問(あなた)→答え(相手)」

(良い例)
「(A)休みの日は何して過ごしていますか?」

「(B)家で読書です」

「(A)休みの日は、家でゆっくり過ごすのが一番ですよね。 私も本好きですよ^^どんな本を読まれるんですか?」

「(B)好きな作家だと司馬遼太郎とか山崎豊子ですね。 最近読んだ本としては『俺たち花のバブル入行組』とか 『永遠のゼロ』ですね」

「(A)半沢直樹私もドラマ観てましたよ。 面白いですよね。永遠のゼロも・・・(=以下、続く・・・)」

このように、
相手の興味ある話題を掘り下げて行く方が話が続きやすいし、
会話の受け手としても、自分の答えに対してリアクションがあるので
楽しい
のです。

野球で例えるなら、ピッチャーが投げたボールをキャッチャーが
「ナイスボール!」って言ってあげてから返球する
みたいなもんですかね。

ピッチャーの気分を「乗せる」ために、キャッチャーが一言
「良いボール投げてるぞ」と褒めてあげると、ピッチャーも気を良くして
(自信を持って)ボールを投げやすくなる
のです。

「一通り話し尽した」「相手が飽きてきた」ら話題を変える

で、延々と同じ話題を続けている場合、相手も飽きてくるかもしれませんので、
「一通りこの話題の話はし尽したな」「相手がこの話題飽きてきたかな?」
という辺りで、話題を変えます。

そして、また相手がキャッチしやすいボールを投げ続けてあげる
&相手の発言にリアクションしてあげるのです。

お互いオタク同士なら、同じ趣味を続けた方が良いケースもあります。
そこら辺は相手の表情を見たりして空気を読んで下さい)。

話題に盛り上がったなら、すかさずデートに誘う

あと、お互い興味がある分野が見つかったら
それをネタにデートを提案してみると良い
と思います。

例えば、お互い「映画」に興味があると分かったら、
「るろうに剣心、面白そうですよねぇ^^良かったら週末観に行きませんか?」
と提案してみるとか。

既にデート中なのだとしたら、
会話が盛り上がってるときに次のデートの約束をしてしまうのが
誘いやすいし、相手もOKしてくれる可能性が高くなります
よ。

いかがだったでしょうか?

聞き上手になるためのコツを簡単ですが、解説してみました。
会話が苦手という人は、すぐには無理かもしれませんが、
努力すれば聞き上手になれると思いますので、頑張ってみてくださいね。

P,S,
過去にデート関連の記事をいくつか書いてますので、
気になる人は参考にしてみてください。

初デートで好感を持ってもらうための工夫や会話のネタの探し方、
デートの誘い方、デートでの注意点など様々な観点で記事を
書いています。ぜひ参考にしてください。

参考記事
デート関連記事まとめ

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以上、聞き上手になるための会話の掘り下げ方、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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