デートで好感度を上げるためのエスコート術(階段・エスカレーター)

2014-10-24_13h51_34デートで階段やエスカレーターに乗るときは女性が転ばないようにしっかりとエスコートしてあげましょう。ヒールで階段上り下りするのって大変だと思いますよ、ホント。

  

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

デートで好感度を上げるためのエスコート術ですが、
前回の「歩くスピード編」に続き、今回は
「階段・エスカレーター編」について書いてみたいと思います。

ヒールを履いた女性は階段を上り下りするのが大変

前回、女性はハイヒールで歩くので歩きづらい、ということを書きました。

歩くのと同様に、ハイヒールで階段を上り下りするのも大変です。

ちょっと想像力を働かせれば分かってもらえると思いますが、
僕は「ハイヒールで階段上り下りするってすごいこと」だと思います。

だって、つま先立ちの状態で階段上ったり、下りたりしてるようなもんですよ?

どんだけふくらはぎの筋トレしたいねん、って感じじゃないですか。

そして、冷静に考えると「つま先立ちで階段上り下りする」って、
足元が不安定なので結構危ない
ですよね。

だから、欧米の男性は女性が階段を上り下りする際は
バランスを取りやすいように手を取ってエスコートしてあげるのです。

2014-10-24_13h25_42

付き合ってるなら手を取ってエスコートするのも抵抗ないと思いますが、
付き合う前のデートだと手を取るのは難しかったりすると思います。

その場合は、「足元気を付けてね」と一声かけて
ゆっくり相手のペースと一緒に階段を上り下りする
くらいでも良いでしょう。

エスカレーターを乗る際は、女性の転倒防止の役目を果たす

一方、エスカレーターでもエスコートの作法があります。

デートでエスカレーターに乗る際は、足元が不安定な女性が転落しないように、
上りエスカレーターの場合は女性が先、男性が後ろに立ちます。

下りエスカレーターの場合は、男性が先に乗り、女性が後ろに立ちます。

言い方を変えれば、エスカレーターに乗るときは、
「男性は女性の転落防止のために下の方に立つ」ということです。

↓エスカレーターでは男性が下になるように立つ↓

2014-10-24_13h51_34

いや、別に女性がエスカレーターで転倒することなんて
普通あんまりないのは分かってますよ?

でも、「万が一のため」という配慮でそうするのがお約束なのです。

エスカレーターで男性が下になるように立てば話がしやすい

あと、僕は「女性に威圧感・圧迫感を与えないため」に
エスカレーターでは女性の下側に乗る
ようにしています。

どういう事かというと、僕は背が高いので180センチあります。

それに対して女性は大体150センチから170センチくらいです。
なので、身長差が30センチから40センチくらいあります。

普通に並んで立っていても、頭一つ分くらい身長差があるのに、
エスカレーターで自分が上になるように乗ってしまうと、
僕がかなり上の方から女性を見下ろす形になり、
女性に圧迫感や威圧感を与えてしまいます。

見下ろされてると、女性だって話がしずらいでしょう。

でも、自分が下になるようにエスカレーターに乗ると、
ちょうどお互いの顔が同じくらいの高さになって、
話もしやす
のです。

僕はどっちかというと、転倒防止というよりも、
「女性に威圧感・圧迫感を与えないため」「話がしやすいから」という理由で
エスカレーターでは自分が下になるように乗っていますね。

今回のところはこんなところでおしまいです。

次回は、「デート中に休憩を挟む」というテーマで書いてみたいと思います。

以上、デートで好感度を上げるためのエスコート術(階段・エスカレーター)、でした。

このブログの管理人プロフィールはこちら

管理人の婚活体験談はこちら

婚活入門講座(魅力・心構え・テクニック)はこちら

管理人オススメの婚活サイトはこちら


↓「いいね!」を頂けるとブログ更新の励みになります!↓

follow us in feedly

この記事と関連する記事:

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

プロフィール

shu123

当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


プロフィールはこちら

哲也の婚活体験談はこちら




↓ツイッター始めました↓ 





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
banner
応援の1票をお願いします!


最近書いた記事(25記事)

リンク集

このページの先頭へ