ゼクシィが恋活アプリを始めました。その名も「ゼクシィ恋結び」

2014-12-18_20h29_10あのゼクシィも、Facebookの恋活アプリを出してきました。DMM恋活もそうですが、続々と大企業が恋活アプリに参入してきてますね。

 

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

あの大手結婚情報誌ゼクシィが、恋活アプリ市場に参戦してきました。

その名も「ゼクシィ恋結び」だそうです。

 

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試しに「ゼクシィ恋結び」に入会してみた。

で、このゼクシィ恋結びですが、どんなもんかな?と思って
僕も入会してみました。

パソコンから入会しようとしたら、アクセスできなかったので、
「ゼクシィ恋結び」はスマホ専用アプリなんでしょうね。

ということで、iPhoneでアプリ登録してみました。

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「ゼクシィ恋結び」からFacebookにアクセスして良いか?
と確認されるので、「OK」をタップ。

image

 

簡単な初期設定(住所・パスワード)をして、
「18歳以上、かつ独身です」にチェックをしてから
「同意して登録する」をタップします。

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ようやく会員ページに入れました。

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ゼクシィ恋結びは基本的には既存の恋活アプリと同じ

さて、このゼクシィ恋結びですけど、 ちょっと使ってみた感想としては、
基本的にPairsやomiaiと言った既存の恋活アプリの機能と
大した違いはない
です。

一応、プロフィール検索でユーザーの好みや趣味、
活動状況に応じてオススメの異性会員を優先的に表示する機能が
つけられてるようですが、効果のほどは分かりません(笑)。

明確に分かる違いとしては3点あります。以下、順に紹介していきます。

他アプリとの違い①:「つながりで探す」

まず、他のアプリとの違いの一つ目ですが、
「つながりで探す」という機能ですね。

これはどういう機能かと言うと、
スマホの位置情報を使って「今自分の近くにいる人を探せる」という機能です。

近くと言っても、「5キロ以内」「25キロ以内」「50キロ以内」
と結構広範囲なので、ストーカーとかの心配はないでしょう。

「5キロ以内」「25キロ以内」「50キロ以内」のどの距離にするかは、
自分で選べます。

IMG_4589

↓実際に「つながりで探す」を使っている様子↓

image

他アプリとの違い②:「異性検索結果画面は上から下に移動」

次に、ゼクシィ恋結びの他アプリとの違い2つ目は、
「異性検索結果画面の操作性」です。

異性会員検索結果ページというのは、
恋活アプリで一番よく使う画面と言っても過言でもないですが、
よく使う画面だからこそ操作性が重要です。

他の恋活アプリは左右にスクロールして
「ページをめくる」イメージだったと思いますけど、

ゼクシィ恋結びでは「上から下にスクロールして相手を探していく」形になります。

 

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ゼクシィ恋結びは、さながらFacebookやTwitterのタイムラインを追う感じ
次々と女性が表示されていきます。

「左右に移動」と「上下に移動」。
どっちが良いかは人によるでしょうね。

他アプリとの違い③:抜群の知名度の「ゼクシィ」ブランド

ここまで書いてきたように、
ゼクシィ恋結びは既存の恋活アプリと比べて目新しさはありません。

むしろ、スマホ専用アプリのため、パソコンで操作できないので、
Pairsやomiaiなど既存の恋活アプリの方が個人的には好きです。

結局のところ、他のアプリとの違いで差を付けるのは、
長年、結婚情報誌として培ってきた「ゼクシィ」ブランド
でしょうね。

よく知らない婚活会社やベンチャー企業が出す恋活アプリは、
何となく怖くて手が出せないという人にとっても、
「あ、ゼクシィが出してるアプリなんだ」と思えば、
安心して使える
のではないでしょうか。

Facebookの恋活アプリは大企業が続々参入中

Facebookの恋活アプリの歴史を振り返ると、
2012年にomiaiが婚活アプリとして初めて流行りました。

omiaiに続けとばかりに、2013年にPairsが参入してきて、
一気にomiaiを抜き去り一番人気の恋活アプリになりました。

じゃあ、2014年はどんな年だったのかと振り返ってみれば、
相変わらずPairsが好調で会員数が170万人にまで膨れ上がり、
もはやPairs独走態勢みたいな状況になってます。

ただ、Pairsが大人気になる一方で、新しい変化もありました。

2014年になって、大手企業のDMMが恋活アプリに参入したのです。

恋活アプリも新しい市場ということで、omiaiにしろPairsにしろ、
2013年まではベンチャー企業が恋活アプリをリードしてきてたんですが、
DMM恋活の登場で新しい風が吹きました。

大企業が知名度を活かして会員数を増やして来ているわけですね。

DMM恋活はアプリの公開から半年で会員が10万人を超えたようです。
ゼクシィ恋結びもそれに続くんですかね。

2015年は、従来の恋活アプリ側が勝つのか、
新規参入だけど知名度抜群の大企業アプリ側が勝つのか、
の勝負
になりそうですね。

まぁ、Pairsにしろ、omiaiにしろ、
既に数十万~百万人単位の会員がいるので、
一気に形勢が逆転することはないと思いますけどね。

参考記事
Pairs、omiaiに続く恋活アプリはどれ?DMM恋活か?

ゼクシィ恋結び公式ページ
ゼクシィ恋結び

以上、ゼクシィが恋活アプリを始めました。その名も「ゼクシィ恋結び」、でした。

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2 Responses to “ゼクシィが恋活アプリを始めました。その名も「ゼクシィ恋結び」”

  1. Maccho より:

    いつも更新お疲れ様です。楽しく拝見しています。

    DMM恋活の記事に惹かれて1ヶ月試してみたのですが、下記のような結果でした。

    【結果】
    ・自分からのいいね70件→マッチ7件
    ・マッチした7件すべてサクラ

    と残念な感じでした。

    サクラに引っかからないよう
    「新規登録は避ける」
    「登録情報の少ない人を避ける」
    「普通にいそうな人にいいねする」
    等々心がけていたのですが、悪質サイトへの誘導やらウイルスの実験台やらゲームアプリの特典目当てやらで酷かったです。

    すべてがサクラとは勿論思いませんが、あまりお勧めして欲しくないというのが正直なところです。

  2. 哲也 より:

    Macchoさん

    コメントありがとうございます。

    僕の記事を見て登録して頂いたのに、そのような結果になってしまい、申し訳ないです・・・。

    以前読者さんから頂いたメールやコメントで評判が良かったのですが、その様子だとサクラ対策が不十分な感じですね・・・。

    僕の方でも確認を取り、サクラが多いようであればブログでオススメするのは止めることにしたいと思います。

    貴重な口コミ情報を頂きありがとうございました。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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