女子大生が結婚相手に求める年収額が思いのほか現実的な金額に

ツイッターを見ていたら、こんな記事が回って来ました。

女子大生が将来の結婚相手に求める年収額ランキング! 2位500万円~600万円未満(マイナビ学生の窓口)

その記事によると、女子大生が結婚相手に求める年収額はこんな感じらしいです。

■将来の結婚相手に求める年収はどのくらいですか?

第1位 400万円~500万円未満 34人(16.8%)
第2位 500万円~600万円未満 28人(13.9%)
第3位 600万円~700万円未満 26人(12.9%)
第4位 700万円~800万円未満 25人(12.4%)
第4位 300万円~400万円未満 25人(12.4%)

 

この数字を見て、どう感じるかは人によるでしょうし、アンケートの調査人数が少ないのでデータとしての信頼性はそこまで高くないとは思いますが、僕は「最近の女子大生はかなり現実的な数字を言うんだな」と感じました。

コメントを見ても「共働きで800万円欲しい」とか堅実な発言が目立ちます。

この手のアンケート結果って、一昔前だと「年収1000万以上じゃないと付き合いたくないー(笑)」とかの声が多く挙がり、第1位か第2位に「1000万円以上」がランクインしてましたよね。

で、それを見た世の男性から「年収1000万稼げる男がどれだけいると思ってるんだ」とか「学生だから現実知らなくても仕方ないよね」的な怒りの声や皮肉めいたコメントが付く、というのが一連のセットになる、というのがお約束だった気がします。

それに比べると、第1位が「400万円~500万円未満 」というのは、実に現実的だなと思います。

たしか30歳前後の男性の平均年収って400万くらいですもんね。なので、決して不可能な数字じゃないし、結婚適齢期の男性に求める年収としては的確な感じがします。

表:平均年収ランキング2016(年齢別の平均年収)

上の表を見ても、現実問題として、20代~30代の男性で700万とか800万もらってる人というのは、上位10%~20%くらいの「勝ち組」なんでしょうね。

ましてや1000万以上の年収の人なんか2~3%くらいでしょう。

普通、そういう現実を理解するのは社会に出て会社の先輩や上司、友達とかの話を聞いて徐々に理解していくのに、大学生の段階でそれを理解してるのはすごいですね。

僕も学生の頃は30代後半くらいになれば年収1000万くらいなのかな?とか思ってましたもん(笑)。

新卒で入社した会社じゃ年収低すぎて全然無理そうだと思って転職しましたけど(真顔)。

なので、20歳やそこらでこの現実的な金銭感覚を持ってるというのは偉いですし、結婚相手を探す際の選択肢も広がると思います。

逆に、この結果を見て、俺全然年収低い・・・とショックを受けた男性がいるなら、スキルアップして転職して年収アップを狙うか、副業を始めて本業の稼ぎと副業の稼ぎを合わせて400万以上を目指す、というのも良いかもしれませんね。

いずれにしても男はある程度稼いでナンボのところはあるので、そこは頑張りましょう。

どうまとめれば良いのか分からなくなったので(笑)、この辺でおしまい。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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