草食系男子必見!肉食になるために知っておくべき「落としのプロセス」

2013-10-15_23h18_18恋愛に慣れてなくていつも「良い人」どまりで終わってしまう草食系男子の方に向けた恋愛講座第2弾です。

 

 

こんにちは。哲也です。

今回は、草食系男子に向けた恋愛講座第2弾です。

第1弾はこちら
草食系男子に捧ぐ!メールでの口説き方入門

「良い人」止まりにならないために知っておくべき「落としのプロセス」

世の中、草食系男子が増えていると言われて久しいですが、
恋愛に対する経験が少ないため「良い人」止まりで
終わってしまうことが多い
のではないかと思います。

女性と何度かデートもして仲良くはなるけど、
付き合うまでには至らない、良い人で終わってしまう、
という人は「口説きのたたみ掛け」が足りない
のかもしれません。

よく、
付き合う前にはマメに連絡してくれたり、一生懸命尽くしてくれるけど、
付き合った途端に対応が変わる男について
「釣った魚にエサやらない」と愚痴をこぼす女性がいます。

こうした対応は女性が不満に思うわけですから、
褒められたものではないかもしれませんが、
逆に言うと、「釣った魚にエサやらない」と愚痴られる男性は、
付き合う前に頑張った
わけです。
だから、女性と付き合えた、と。

僕は(たとえが悪いですが)、
「釣る前の魚にエサをあげることができるか」が
草食系か肉食系かの分かれ道
だと思っています。

(もしかすると、草食系だとそもそも「付き合いたい」とも
思わないのかもしれないですが・・・汗)。

草食系男子の人は、
恋愛に対する経験が足りないのか、
この付き合う前の段階の「エサをあげる」、
「頑張りどころ」での押しが足りないのかもしれません。

僕はこの「頑張りどころ」での押しを
「落としのプロセス」
と考えています。

そこで、今回は、簡単にですが、
僕が付き合うまでに実行する「落としのプロセス」を紹介します。

(「付き合うまでの持っていき方」、と言っても良いかもしれません。
もちろん、何が何でもこの型にハメる必要はないです。
あくまで僕ならこうする、という話です)。

(1)初デートまで毎日連絡する(=単純接触効果を活用)

知り合ってから初デートまで、極力毎日連絡を取ります。

まぁ、連絡の頻度としては多い方が良いですが、
最低限毎日1~3通はメールしたいところです。
電話もできればなおベターですね。

これは、「相手の女性にとって、自分がNo.1になる」ためです。
人間、面白いことに、接触頻度が高ければ高いほど、
相手に好感を持つ
そうです。

心理学用語で、「単純接触効果」と呼ぶそうです。

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)は、
繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。
引用元:単純接触効果(ウィキペディア)

僕が単純接触効果を実感するのは、音楽ですね。

好きなアーティストの曲でも、
「そのアーティストの新曲がイマイチに感じるとき」
ってあると思います。

僕もB’zの曲などは、
新曲を聞いてもあまりピンとしないことが多かったりします。

でも、繰り返し繰り返し同じ曲を聴くことで、
だんだんその曲が「良いな」と思うようになり、
最終的には好きな曲の一つになることが多い
です。

たぶん、これは単純接触効果の一例だと思います。

(2)初デート後は、連絡の頻度を上げる

初デート後はさらに頻度を上げて連絡します。

初デート前が1日2~3通しかメールしてなかったとしたら、
1日5~6通にメールの量を増やします。

できることなら、電話も活用して、
さらに相手の女性にアプローチします。

出来れば毎日1~2時間くらいは
メールのやり取りor電話するくらいが個人的な理想
です。

もちろん、相手からの連絡では、基本即レスです。

(3)口説きモードに入り相手に「良い気分」になってもらう

初デート前から徐々に口説きモードに入り、
初デートから2回目のデートまでは口説いて口説いて口説きまくります。

口説きの基本は「相手に良い気分になってもらうこと」
以前このブログでも書きました。
口説きメールのイメージは↓の記事を参考にしてみてください。

参考記事
草食系男子に捧ぐ!メールでの口説き方入門

この口説き(相手を褒める・良い気分になってもらう)が
付き合うに至るまでには、最低限必要
になると思うんですね。

いろんな人の恋愛パターンがあるので、
例外もあるかもしれませんが、
口説かずに付き合えたことは僕はありません。

気分が盛り上がる口説きメールを断続的に送ることで落としのプロレスを実行します。

(4)2~3回目のデートで告白

そして、いよいよ告白の段階になりますが、
だいたい目安としては、2~3回目のデートで告白って感じでしょうかね。

告白に至るまでに、既に口説きに口説いているので、
相手の女性の気分を上げることができてるはずです。

そこで、「最後の一押し」として、告白するわけです。

既に口説きまくっているので、
4回目とか5回目のデートまで告白を引っ張ると、
相手の女性に「この人何なの?どういうつもりなの?」
余計な心配をさせてしまうので、僕は2~3回目のデートで
告白します。

よく相手に好意を悟られたくない、とか言って、
告白まで好意をひた隠しにしていきなり告白する人がいますが、
そんなんじゃダメです。

それでは、相手もビックリしますし、
あなたに対して気分が全然盛り上がってないので、
成功率なんて低いんです。

大切なことは、告白までに口説きに口説いて相手の女性に
「その気になってもらう」こと
です。

イチかバチかで告白するのではなく、
告白する段階では、相手の感触から
「OKを貰えることが分かってる」状態が理想
ですね。

僕にとって、
告白は「(お互い好意を持っているのは当然の前提として)
付き合うか否かの意思確認」
です。

僕にとって、「ダメ元で告白」というのは、
本当に最後の手段ですねー。

「まぁ、8~9割OKが貰えるだろうな」、
と思いながら告白するのです。

そのために、告白の前に一生懸命口説いておくのです。

中には、「良い人だけど、付き合うのはちょっとな」
と断られてしまうこともあるかもしれませんが・・・。

告白をメールでするか、電話でするか、デートの中でするか、については、
色々な意見があるでしょうが、僕は電話orデートで告白するタイプですねー。

よく10代の高校生とかだとメールで告白したりする、
みたいな話を聞いたことがありますが、
メールはダメだと思いますよ。

ラブレターならまだ人間味ありますが、メールだとなー。

よっぽど気合入れたメール考えないと
女性の心を動かすのは難しい
と思うんですよね。

言い方を変えれば、
電話や会って告白した方が相手の女性の心を動かすのが簡単
ということです。

ここら辺については、長くなるので、
また記事を改めて書いてみたいと思います。

いかがだったでしょうか?

大事なことは、徐々に相手の女性の気分を盛り上げていって、
「最後の意思確認として告白する」ということ
です。

イチかバチかで告白してちゃ、付き合えるものも付き合えないですよ。

あくまで僕の恋愛論なので、
恋愛の達人の方には笑われちゃうかもですが、
参考にしてみてください。

P,S,
過去に婚活メール関連の記事をいくつか書いてますので、
気になる人は参考にしてみてください。

婚活におけるメールの書き方や、メールでの話題の見つけ方、
顔写真を送ってもらうコツ、メールでの口説き方・注意点など
様々な観点で記事を書いています。ぜひ参考にしてください。

参考記事
婚活メール関連記事まとめ

P,S,のP,S,
管理人のネット婚活入門講座はこちら
ネット婚活入門講座(魅力・心構え・テクニック)

 

以上、草食系男子必見!肉食になるために知っておくべき「落としのプロセス」、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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