恋活・婚活が長引いてる人が相手を見つけるための対処法

2013-12-13_03h28_05 恋活・婚活で長引いてる人が相手を見つけるためにはどうすべきか?「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群の脱出方法を考えてみました。

 

 

こんにちは。哲也です。

先日、「恋活・婚活が長期化する人の特徴とは?」という記事をUPし、
恋活・婚活が長引くのは「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群が原因
だと書きました。

「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群というのは、
婚活サイトや結婚相談所であまりにも簡単に次々と
恋人・結婚相手の候補が見つかるため、目の前の相手よりも
そのうちもっと条件の良い相手が現れるんではないか?
と期待してしまい、特定の相手を選べない状態
のことを指します。

状況としては、
「いつか白馬の王子様が現れる」と憧れる状況に近いです。

どんどん理想ばかりが高くなってしまい、
いつまで経っても自分の求める理想の相手が現れず、
恋人ができない・結婚できないのです。

今回は、
「じゃあ、どうすれば、高くなりすぎた理想と現実をギャップを埋めて、
恋人・結婚相手を見つけるか」
について考えてみたいと思います。

言い換えれば、
「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群からの脱却方法ですね。

「踏ん切り」を付けることができるか、できないか。

「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群は、
異性に対する過度な期待感が原因で起こります。

言い換えれば、「期待感のインフレ」状態なわけです。

かっこいい、可愛い、スタイルが良い、オシャレ、年収が高い、
学歴が良い、育ちが良い、優しい、立ち振る舞いがスマート、などなど・・・。

相手に求める理想像がどんどんハイレベルになっていくのです。

そこで、期待感のインフレに歯止めをかけるべく、
自分の中で「踏ん切り」をつける必要があります。

相手に求める条件の優先順位を自分の中で明確にする

じゃあ、どうやって「踏ん切り」を付けるのかというと、
「恋人・結婚相手に求める条件で大切なことは何か?」を自問自答し、
その優先順位を明確にすることが重要
です。

自分が一番重要視しているのは、
顔なのか、年収なのか、性格なのか、一緒にいて落ち着けることなのか。
話が合うことのか。笑いのツボが同じことなのか。
家事を手伝ってくれる人が良いのか。

それは個々人によって優先するものが違うと思います。

「踏ん切りを付ける基準」を作ること。

言い換えれば、
「相手に求めるものを明確にする(優先順位を付ける)」
ことが大切
なのです。

直感的に相手に求めるものを決めれる人だと決まるのも早いでしょうね。

恋活・婚活が長引く人は
「自分が恋人・結婚相手に何を求めているのか明確でない人」
の場合が多い
のではないかと思います。

ただ闇雲に「条件の良い相手」を探してると恋活・婚活は長引きます。

恋人・結婚相手に求める条件を軸に、落としどころを考える

でも、「相手に求める条件を明確にする」といっても、
恋人・結婚相手の候補も十人十色でそれぞれ個性があります。

Aさんのここは良いけど、あそこがダメ。
Bさんのあそこは良いけど、ここはダメ。

など、なかなか1人に絞れないことがある、という事情もわかります。

そんなあなたに僕がオススメするのは、
「恋人・結婚相手に求める条件を軸に、落としどころを考える」
ことです。

自分の希望を軸に落としどころを考えることは、
日常生活(特にビジネスでの交渉など)でよくやることだと思います。

就職活動、いわゆる「就活」の例を挙げた方がピンと来る人が多いかもしれません。

就活で「自分の希望と現実との落としどころを探した」経験
ある人って多いと思うんですよね。

多くの人は、「仕事が楽」で「給料が高くて」、
「福利厚生も充実」してて、「安定」している会社に
就職したいと考えると思います。

でも、そういう優良企業は入社したい就活生も多く、
受験しても落ちるのが普
通だったりするわけです。

20社・30社と面接して内定を取れるのは
せいぜい1~3社という人が多いと思います。

そして、その1~3社は必ずしも行きたい会社でないこともある。

でも、就活生は、その中から、自分が入社する会社を選ぶわけですよね。

そのとき、あなたは何かしら基準を作って、
この3社の中から入社する会社を決めるはず
です。

「給料」なのか、「業務内容」なのか、「会社名」なのか、
「有給の取りやすさ」なのか、「離職率の低さ」なのか。

何なのかわかりませんが、あなたはあなたなりの「軸」を持って、
行きたい会社を選び、「希望と現実との落としどころ」を探すはず
です。

激務な会社だけど、給料が良いから我慢するか・・・。

給料は安いけど、有名企業だし、
離職率低くて働きやすそうだから我慢するか・・・。

などと、多くの就活生は「希望と現実の落としどころ」を
見つけていくのです。

これと同じことを恋活・婚活でも実践するのです。

結婚相手は「一緒にいて落ち着ける人」が良い。
でも「結婚後の生活資金として、できれば年収400万円は必要」と
考えている女性がいるとします。

その場合は、
まずは一番の優先順位である「一緒にいて落ち着ける人」を
探してしまう
のです。

それがあなたの恋活・婚活における「軸」なのですから。

で、いざ相手が見つかったけど、相手の年収が300万円しかなかった。

その段階で「結婚後の生活資金をどうするか」を考えれば良い。

今の相手の年収は300万円だけど、数年後には350万円になる。
ちょっと妥協して350万円なら我慢できるか
、と考えることだって
できると思います。

あるいは、どうしても、400万円必要なら、
「私も共働きすれば、400万円稼げる」と考えることだってできると思います。

こういう風に、
相手に求める条件を軸に柔軟に対応することが恋活・婚活で
「もっと良い人がいるんじゃない?」症候群を脱却し、
スムーズに相手を探すコツ
だと思いますね。

ちなみに、
僕は「ちょっとだけ(笑)面食い」といつも公言していますが、
美白・目がパッチリの女性の中から、フィーリング重視
(一緒にいて落ち着く)で相手を選びました。

僕にとっては、それらの条件の優先順位が高くて、
年収とか学歴とか、そこら辺の条件は優先順位が低かったんですね。

P,S,
あと、男性の年収については、あまり高望みしない方が
対象者は増えます。理由は参考記事を読んでください。

参考記事
女性7割「お金ないと結婚できない」 理想は年収600万以上

こんなところで、今回の記事はおしまいです。

 

以上、恋活・婚活が長引いてる人が相手を見つけるための対処法、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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