【交渉簡単】ヤマダ電機で価格交渉して値下げしてもらいました。

2014-01-03_02h22_30パソコンのマウスが欲しかったので、ヤマダ電機に行って価格交渉してきました。「ネット価格対抗」ってホントかどうか確かめてきましたよ。

 

 

 

こんにちは。哲也です。

※今回も恋愛ネタに関係ない記事です。

突然ですが、
今使ってるパソコンのマウスなんですが、調子が悪いんです。

どう調子が悪いかというと、
マウスの感度が敏感過ぎるのか、
「ワンクリックしただけで、自動でダブルクリックされてしまう」
のです。

だから、ネットを見てて、「前のページに戻りたいな」と思って
「戻る」ボタンを押すと、2つ前のページに戻ってしまう。

あるいは、
「マイドキュメント」などでフォルダを開こうとすると、
中のファイルまで開いちゃうとか。

これ、地味にストレス。

イライラが募ります。

そこで、マウスを買い替えようと思って、
デートのついでに新宿のヤマダ電機に行ってきましたよ。

ヤマダ電機はネット価格対抗値下げ宣言中

数ある家電量販店の中で、なぜヤマダ電機にしたかというと、
ネット価格に対抗値下げを高らかに宣言してる家電量販店だから。

2014-01-03_02h22_30

参考記事
ヤマダ電機の「他社のインターネット価格にも対応で安い!」は
本当なのか遠慮なく「価格.com」の最安値を販売員に申し付けてみた

他の家電量販店も下げてくれるかもしれないけど、
値下げ交渉して、「ネット価格までは下げられません」と
言われるのは面倒なので、あらかじめネット価格に対抗すると
わかってるヤマダ電機に行ったわけです。

実際にヤマダ電機で値下げ交渉をしてみた

ヤマダ電機に行って、まずはパソコン周辺機器コーナーで、
マウスを物色する僕。

これで良いか、と思うものを見つけてから、
スマホで「価格ドットコム」で現物と同じ品番のマウスを探す僕。

あった。

2014-01-03_00h33_32

ほうほう、価格ドットコムの最安値が1,479円ですね。

それに対し、店頭価格が2,380円(2,480円だったかな?)。

あーん?1,000円近くも違うじゃ、あーりませんか。

かなりボッタくってんな(店頭価格2380円として、60%も割高)、
と思いつつ店員さんを見つけて、いざ価格交渉。

 

僕「すみません、このマウスが欲しいんですが、
価格ドットコムだと1479円なんですけど、安くなりますか?」

店員A「あ、こちらの商品ですね、価格ドットコムさんですね。
具体的な店はどこですか?」

僕「○○○っていうネットショップさんみたいんですね」

店員A「あー、すみません。実店舗を出してるお店でないと
対応できないんですよ」

 

ん?そんなこと聞いてなかったぞ?と内心思いつつ、
僕も大人ですから、交渉を進めます。

 

僕「あ、リアル店舗じゃないと対応できないんですね。
そうですか、じゃあ、これはどうですか、上新さんとコジマさんが
1,520円で売ってますよ

この印籠が目に入らぬか!ばりに「ほれほれ」と
Joshin webとコジマネットの価格を指さす僕(笑)。

2014-01-03_00h41_51

店員A「あ、そうですね、たしかに。少々お待ちください」

 

といって、フロアの別の店員に話をしてくる店員Aさん。

僕も家電量販店でバイトしてたから分かりますけど、
値下げ交渉の対応ができるのは家電量販店の正社員だけです。

バイトとかの下っ端に値段交渉しても時間の無駄。

そうこうしてるうちに、上司っぽい店員Bさんが応対してくれました。

 

店員B「ただ今、現在の価格をこちらでも確認致しますので、
少々お待ちください」

 

と言われてフロアの片隅に置いてある端末で
ネット価格を調べる店員Bさん。

一緒にいた彼女に「哲也さん、たくましいねぇ」と感心されましたが、
僕、家電量販店のバイトで価格交渉される側だったし、
会社でも購買の仕事してましたからね。

他店との相見積もりと、価格交渉はやって当然です。

そうこうしてるうちに、店員Bさんが戻って来ました。

 

店員B「確かに、1,520円ですね。この値段で対応させて頂きます。
ただ、1,520円に値下げしますと、ポイントが付きませんが、
よろしいでしょうか?」

僕「構いませんよ、ありがとうございます^^」

 

そうなんです。

現金値引きをする場合、
家電量販店で購入した際に付くポイント10%が付きません。
これはどこの家電量販店でも同じだと思います。

でも、ポイント10%付くのと、
現金でその分値下げされるのなら現金値下げの方がお得
なんですよ。

「え、どういうこと?」と気になる人は
こちらのページを参照してください。

参考記事
ポイント還元と現金還元はどっちがお得?

そもそも家電量販店なんて、近所のスーパーじゃあるまいし、
たまにしか使わないのでポイントなんていらない。

ポイント制度は、ただの家電量販店の顧客囲い込み戦略ですから。

ポイントあったらまた同じ店に行かないと、
ポイント使えないから同じ店行かなきゃ、ってなるでしょ?
それが家電量販店の狙いです。リピーターになってもらう、と。

「ポイント貯める楽しみ」なんて感じてきたら、
まさに家電量販店の思うツボ
であります。

ポイント割引じゃなく、現金割引。これ基本。

話が脱線しました。

結論としては、
ネット最安値の1,479円までは値下げできませんでしたが、
競合の家電量販店のネット価格である1520円まで
簡単に値下げ
してくれました。

↓購入したマウス↓
2014-01-03_02h19_30

まぁ、Amazonで買えば、安かったんですけどね。
一刻も早く欲しかったので。

価格交渉にあたって、行ったことは5つ

交渉の方法は至って簡単でした。

①欲しいモノを見つける
②価格ドットコムで値段を調べる
③店員と価格交渉
④実店舗を出してる店の最安値価格まで値下げ
⑤買うかどうか決める

以上、5ステップです。

まぁ、ここまで頑張ってくれたら買っても良いかもな、
って感じじゃないですかね。価格差41円だし。

価格ドットコムでも、この価格差なら購入するレベルです。

いや、最初の店頭価格がボッタクリすぎなんですけどね(笑)。

家電量販店は、店頭価格と自社サイトのweb価格にも差がある

ちなみに、家電量販店のズルいところは、
店頭価格と自社サイトでのweb価格すらも値段を分けてるところ
ですね。

↓がヤマダ電機のweb価格(ヤマダウェブコム)です。

2014-01-03_00h42_06

ヤマダ電機のWeb価格が1,751円ですから、
店頭価格2,380円(2,480円だったかな?)と比べて、
少なくとも600円以上も価格差があります。

自社サイトのweb価格と比べて30%、40%も
割高の値段で店頭価格を設定
してるわけですね。

彼女に電気ケトルをプレゼントするために、
ヨドバシだのビックカメラだの行きましたが、電気ケトルも
それぞれ店頭価格と自社サイトでかなり価格差がありました。

いや、実店舗は土地代も人件費もかかるじゃない、
ってのは分かりますが、消費者からすれば、
知ったこっちゃないわけですよ。

家電量販店でバイトしてた身で言うのもアレですが(笑)、
店員の商品知識もバラつきがあるわけで、
役に立つかわからないんですからね。

店頭価格とweb価格との価格差に納得感が全くない。

これだけweb価格と店頭価格で価格差があると、
いかに家電量販店の店頭からそのまま買う人がバカを見るか、
という話であります。

といっても、
今の若い人は家電などは大抵ネットで買うと思うので、
主に店頭から買うのはお年寄りだと思いますがね。

あんまりお年寄りイジメちゃダメよー、と思いますねぇ。

こんなところで、今回の記事はおしまいです。

 

以上、【交渉簡単】ヤマダ電機で価格交渉して値下げしてもらいました、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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