【ネタバレ有り】「永遠の0」を見てきました!【良かった】

2014-01-12_04h49_36映画「永遠の0」を観てきました。とても感動する内容で良かったです。長いですが、レビューを残しておきます。

 

 

 

こんにちは。哲也です。

今日はですね、ブログ更新@彼女の家、です。

深夜、隣で彼女が寝てる隙にブログを更新しています(笑)。

何度もブログやツイッターでも予告してたのですが、
今日は、映画「永遠の0」を観てきました。

百田尚樹さんの同名小説を原作とした映画ですね。

映画監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督、
主演はV6の岡田准一さんです。

とにかく感動した「永遠の0」(女性ウケする映画)

「永遠の0」のあらすじですが、太平洋戦争末期に特攻で
戦死した祖父のことを知った孫が、当時の戦友達から
祖父の生き様を聞いていく、というものです。

ゼロ戦のパイロットだった祖父が「海軍一の臆病者」と
罵られてまで生きることに こだわった理由や
臆病者であるはずの祖父が特攻隊に志願した理由、
衝撃の事実が明らかになるにつれて、客席からすすり泣きが
漏れる音が大きくなる、という映画であります。

僕の感想としては、「とにかく、感動した」ですね。

こんなに泣いた映画はなかなか無いです。
映画の至るところに、涙を誘うシーンが散りばめられています。

原作を読んだ時も泣いたけど、映画も良かった。

僕は婚活してるときに、デートした女の子に勧められて
原作本を読んだことがあったので、冒頭のシーンから泣いちゃいましたね。

原作を読んだことがある人なら、
冒頭が「実はいきなりクライマックス」ということは分かると
思います(原作を読んでない人には分からないのですが)。

僕は今まで「映画を見て原作が気になって原作本を読む」という
ことをしたことはたまにありましたが、「原作を見てから映画を見る」
というのはあまり経験がありませんでした。

いやー、あらすじが分かって映画を見ると全然違いますね。

 

映画上映開始3分で泣いたのは、
生まれて初めてでしたよ(笑)。

 

ロングセラー小説の映画化だったので、
冒頭のシーンで泣いた人は僕以外にも結構いるのではないでしょうか。

原作を知ってるからこそ、
原作のシーンをどのように表現してるのかとか、
劇中と原作の違いに気づいたりできて面白かったです。

でも、原作を知らなくても十分楽しめる内容でした。

彼女は原作読んでませんでしたが、
本人曰く「感動でずっと泣いてた」
とのことです。

右隣に座ってた彼女が泣いてたのは気づかなかったのですが、
左隣に座ってた別の女の子は序盤から泣きっぱなしでしたね。

男性客も泣いてる人が結構いましたね。

彼女曰く、男性と女性で泣くシーンが違ったそうです。
女性は泣くシーンが皆一緒で一斉にすすり泣きの音が聞こえて
おかしかった、と言ってました笑。

特攻隊を題材にした戦争映画ですが、原作小説にあった
「軍事オタク」要素はバッサリ省略されて「家族愛」の要素が
強くなっていますので、女性にもオススメです。
というか、女性ウケする映画です。

ぜひデートで観に行ってくださいね。
そして、観に行く際には、ハンカチをお忘れなく。

映画「永遠の0」の見どころは?

(ここから多少ネタバレ有りです)。

僕が思う「永遠の0」の見どころを紹介したいと思います。

主演・岡田准一の演技力が光ってた!

主演のV6岡田君以下、役者さんの演技も良かった。

「永遠の0」の映画監督が「(主人公の)宮部久蔵の役は
真っ先に岡田君が頭に浮かんだ」
みたいなコメントをしてたのを
インタビューで見ましたが、僕も岡田君はハマリ役だったと思います。

参考記事
岡田准一「永遠の0」で特攻隊員役 三浦春馬&井上真央と共演

端正なルックスと優しい言葉遣いが宮部久蔵のイメージ通りだったし、
何より特攻間際の宮部久蔵の苦悩を見事に演じ切っていた。

僕は原作を読んで、特攻間際の宮部久蔵をどうやって
映像化するんだろうなぁ、って思ってたのですが、
すごくしっくり来る演技でした。

リアルな空中戦シーンや軍艦

さすが「三丁目の夕日」で昭和の東京を見事に再現した
山崎監督だけあって、空中シーンや軍艦もリアルで
隠れ軍事オタク(笑)である僕は胸熱でありました。

空母「赤城」やゼロ戦の離発着シーン、
空中戦の様子はとても見ごたえがありました(僕にとっては)。

一方で、原作にあった「軍事オタク」要素はバッサリ割愛

原作小説では、戦争の史実、ゼロ戦の性能、空中戦の戦術、
ゼロ戦のエースパイロットのエピソード、ゼロ戦と米軍戦闘機と
の性能比較に関する記述に結構なページが割かれています。

隠れ軍事オタク(笑)の僕としては、
ゼロ戦の空中戦の戦術だけで
ご飯が3杯は食べれるくらい楽しかった
のですが、

映画化に当たっては「どこまでこういうマニアックな記述を
取り入れるんだろう?」と注目していました。

そしたら、案の定というか、当然というか、
映画では軍事オタク要素はバッサリ省略されてました(笑)。

一般のお客さんが見ることを考えれば、当然の配慮でしょうね。
そのおかげで、より一般受けする作品に仕上がったと思います。

何といっても、宮部久蔵の家族愛と優しさが感動を誘う

原作を読んでも、泣き所はたくさんありますが、
映画では、その中でも選りすぐりの感動シーンが集められています。

「海軍一の臆病者」と言われた主人公の宮部久蔵ですが、
家族愛と優しさに溢れる男で、宮部に助けられた戦友・教え子は
たくさんいました。

そうした家族愛や戦友・教え子とのエピソードの多くは、
観客の感動を誘い、すすり泣きを誘っていました。

「家族のために、私は死にたくありません」

「どんな苦しいことがあっても、生き延びる努力をしろ!」

特に、女性客にウケが良かったのは、戦時下で一時帰宅し、
部隊に戻る朝に宮部久蔵が妻松乃に告げた、

「必ず帰って来ます。生まれ変わってでも、帰って来ます」

という台詞でしょうか。この台詞は、後のシーンに繋がる重要な台詞です。

今の時代に生きることのありがたさを忘れちゃいけない

最後に締めに入りますが、
映画を見終わって彼女が僕に言った言葉があります。

それは、
「今の時代に、哲也さんに出会えてよかったよ」
です。

やっぱり、
戦争によってたくさんの犠牲者が出たことを忘れちゃいけない
と思います。

今は「平和ボケ」と思うくらい、安穏と生きていられますが、
戦時下では、生きたくても生きていられないわけです。

当時の特攻隊員の多くは、学徒出陣で招集された大学生だったと、
原作に書いてありました。

まだ20歳やそこらで、特攻させられたのです。

生きたくても、「国のため」「家族のため」と自分を押し殺して
死なざるを得なかった若者たちがたくさんいたことを忘れないことが
大切なことだと思いますね。

最後に、原作者の百田尚樹さんのインタビューと、
主演岡田准一さんと元特攻隊員の対談の映像を載せておきます。

参考ページ
映画「永遠の0」公式ページ

こんなところで、今回の記事はおしまいです。

P,S,
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読んでみてください。

参考記事
管理人のデート日記まとめ

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以上、【ネタバレ有り】「永遠の0」を見てきました!【良かった】、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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