モテるために自分磨きをするなら、「異性ウケ」を意識すべし!

2014-02-03_23h42_54モテるために自分磨きをしよう!と思ったあなた。あなたの自分磨きは「異性ウケ」する自分磨きでしょうか?異性ウケしない自分磨きをいくら頑張ってもモテませんよ。

 

 

こんにちは。哲也です。

今回は、
モテるために自分磨きをするなら「異性ウケ」を意識すべし!、
というテーマで記事を書きたいと思います。

男性であれば、レディファーストの心得を身に着けたり、
外見や身だしなみに気を遣うのが、すぐ実践できる「異性ウケ」
を意識した自分磨きでしょう。

一方で難しいのが女性の自分磨きです。

女性の自分磨きは、男性から「自分磨き(笑)」と言われる

ネットサーフィンしていると、女性の「自分磨き」に対して
冷ややかな男性達から「自分磨き(笑)と表現されているのを
よく目にします。

なぜ彼らが冷ややかな目で女性の自分磨きを見ているんでしょうか?

それは、少しキツイ言い方ですが、男性からすると、
女性の自分磨き(の一部)が単なる「自己満足」に見えるからです。

頑張っているのは分かるんだけど、自分磨きの方向性が間違っている、ということです。

例えば、
ワイン教室に行ってワインの良しあしを判断できるようになったり、
女子ウケする(←ここがポイント)メイク術やネイルに没頭する
なんてのは悪い自分磨きの代表格でしょう。

良いワイン・悪いワインの見極めなんて、
ワイン通の男性にしかウケないピンポイント(狭い)な能力じゃないですか。

しかも、ワイン通の男性で
「最初から女性にも正確なワイン知識」を求める人がどれだけいるのか?

せいぜい「あ、このワイン飲みやすい!」「このワイン美味しい!」
レベルの感想を言えれば、男性も喜んでくれるんじゃないですかね。

付き合っていく中で、ワイン通の男性に合わせて
ワインの知識を身に着けていけば良いのでは?

ワイン知識があることよりも、
一緒に楽しくワインを飲んでくれることの方が喜ばれそうなイメージですね。

たぶん、最初から「私、ワインに詳しいのよ」風に接するより、
「ワインについて教えて!」風な接し方の方が男ウケすると思います。

男性って、女性を「自分色に染めたい」願望があったりするし。

まぁ、僕は下戸だからワインなんて飲まないわけですが(笑)。

だから、
「自分の趣味として」ワイン教室に行ってワインの良しあしの
目利きを学ぶのは全然アリですが、モテるための自分磨きとしてはNGです。

あまり男ウケする自分磨きではないでしょう。
それは「自分の趣味」としてやってください。

女性が頑張る「悪い自分磨き」の例

女子ウケするメイク術やネイルにハマるとかも、
男から見たら全然魅力的な自分磨きじゃありません。

分かりやすいのはネイルです。

ネイルに凝ることが「自分磨き」だと思ってる女性の方がいたら、
よく聞いてくださいね。

「ネイルに凝る」。

それは自分が楽しんだり、
女子ウケの良さUPを目指して行っているものだったら、
問題ありません。

でも、ネイルに凝ることで、
「女子力UP♪」⇒「こんなに自分磨きしてるのに、モテない!
男は見る目がない!!」なんて思ってる人がいたら、
その考えは大間違いです。

 

だって、
男は女性の爪なんて見てませんから。

女性は、男性の爪とかよく見るので、
「男性からもよく見られてるはず」と思うのかもしれませんが、
男性は女性の爪なんて見てません。

もうね、ぶっちゃけると、
本質的に男は、女性のネイルなんてどうでもいいの。
そんな細かいところ、見ないから。

まぁ、うっかり見られても恥ずかしくない程度に
手入れしておけば良いんじゃないですか?

元々男性は、女性のそういう細かい努力に気づかない傾向があります。

髪を3センチ切った。
新しいピアス(orネックレス)付けた。
新しいカバン(orクツ)買った。

それらの細かい変化に気付く男性が少数派だということは、
女性の皆さんも薄々気づいてると思います。

なぜ気づかないか?

そこまで細かく女性を観察してないからです。

男が女性の外見でチェックするのは
「厚化粧じゃないか?」とか
「太ってないか?」とか
「服装似合ってるか?」とかで、
アクセサリーや爪といったところまで見てません。

(薬指に指輪してるか?くらいならチェックしている男性はいると思います)。

でも、
女性はそういう細かい変化に気付かれないと怒ったり、悲しいでしょ?

だから、モテる男性は
「女性の細かい変化を指摘すると女性は喜ぶ」と知ってる
ので、
頑張って観察して女性を褒める
のです。

意識して(努力して)女性の変化に気付いて褒めてるのです。

普通の男性はなかなかそうは行きません。

僕も女性の細かい変化に気付くと喜ばれる
逆に指摘しないと怒られる)と知ってますから、
できるだけ変化を見つけようと努力してますが、
なかなか上手く行きません。

彼女の方から「見て見て、新しい靴買ったんだよ」
言わせてしまうことが多々あります。要は観察力がないんですね。

だから、会ったときにガンガン女性の努力したポイントを
指摘できる男性はすごいと感心しますね。
なかなかできることじゃないです。

モテるための自分磨きなら「異性ウケ」を意識しましょう

話がそれましたので、元に戻します。

モテるために自分磨きをするなら、
「異性ウケ」を意識した自分磨きをしましょう、

という話でしたね。

ワインの目利きは自己満足で、そこまで男性は求めてないので、
モテるための自分磨きとしては無駄。

ネイルは、女性の爪に興味のある男性が皆無のため、
モテるための自分磨きとしては無駄。

じゃあ、メイクUP術の研究は自分磨きとしてアリか?というと、
ケースバイケース
です。

男性にモテるために、自分を綺麗にしたい!
という方向性は間違っていません。

でも、
ここでも「異性ウケ」を意識したメイクUP術をする必要があります。

同性である「女子ウケ」を意識したメイクUP術なんて頑張ったところで、
男ウケは良くありません。

ここで、僕が知る中で
過去最低最悪のメイクUP術
を紹介しましょう。

男ウケなんて完全無視したメイクUP術です。

今の若い女性は知らないかもしれませんが、
僕が高校生だった2000年前後に日本の女子高生の間で
「ガングロギャル」が大流行しました。

顔を黒くするメイクですね。
「美白?何それ?」的にわざわざ日焼けしたりする人も続出しました。

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もうね、この時期は全国の男が「今の女子高生の美意識がわからん!」
と嘆いていたと思います。

でもね、
これが当時の女子高生では大人気(女子ウケする)のメイクUP術だったのです。

男ウケを一切考慮しないメイクUP術など、
単なる自己満足
だという(極端な)例
ですね。

ハリウッド映画の特殊メイクかよ、と。

ナチュラルメイクを極めた方が断然男ウケが良いと思います。

ですから、女子会などで好評の自分磨きだったとしても、
少し立ち止まって「これって、男ウケする自分磨きなのかな?」
考えてみてくださいね。

もし、
じっくり考えてみて「これは男ウケしない自分磨きだな」と 思ったら、
その自分磨きを止めるか、単なる自己満足だと割り切って楽しんでください。

異性ウケしない自分磨きでは、
間違ってもモテることを期待してはいけません。

※今回はネイルに凝ってる人やワイン教室通ってる女性には
キツイ内容だったかもしれません。ごめんなさいね。

ちなみに、今回の記事に関連する記事を昔書いてましたので、
紹介しておきます。

「婚活は『自分磨き』に頑張り過ぎない方が良い」という記事で
当時の僕は美容関連の自分磨きに否定的でしたが、
これは今は考えが変わりましたね。

美容関連の自分磨きはやった方が良いと思います。
気が向いたらそこら辺のことも詳しく書きたいと思います。

参考記事
男から無駄だと思われる女性の自分磨き9パターン
婚活は「自分磨き」に頑張りすぎない方が良い

 

以上、モテるために自分磨きをするなら、「異性ウケ」を意識すべし!、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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