婚活の自己紹介文の書き方①~相手が知りたいことを書く

2014-03-13_22h02_55ネット婚活では自己紹介文を書くことがよくあります。自己紹介文で何を書けば良いのかわからないという人向けに「自己紹介文で求められる情報」について書いてみました。

 

 

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

こんなブログをやっていると、恋愛や婚活の相談メールがちょくちょく来ます。

その度に「あ、そう言えば婚活のブログだったな」と我に返るわけですがw、
今回は自己紹介文の書き方について思うことがあるので、書きたいと思います。

婚活の自己紹介文で求められる情報は?

早速婚活の自己紹介文の書き方を考えて行きたいと思います。

まず、自己紹介文では何を書けば良いのか?という点ですが、
別に婚活に限らず、自己紹介というのは
「相手に自分がどんな人間なのか具体的にイメージさせる」
ことが大事
だと思います。

そういった観点で考えると、
婚活の自己紹介文で求められるのは、

(1)「あなたがどんな人物か?(どんな特徴があるのか?)」
(2)「どんな仕事をしてるのか?」
(3)「どんな性格か?」
(4)「どんなことが好きなのか?」「どんな趣味があるのか?」
(5)「好きなタイプ」
(6)「デートで行きたいところ」
(7)「その他特記事項(離婚歴アリとか)」

辺りでしょうか。

以下、個別に見て行きましょう。

(1)あなたがどんな人物か?(どんな特徴があるのか?)

ここでは、自己紹介文の取っ掛かりとして、
あなたが考える自分の特徴を書くと良いでしょう。

外見・内面それぞれについて触れても良いと思いますね。

僕の例で言うならば、
「背が高い」「目が細い」「マイペース」「B型人間」「マメ」などでしょうか。

(2)どんな仕事をしてるのか?

自己紹介で気になることの一つとして、
「どんな仕事をしているのか?」というのがあります。

なので、一言自分の仕事について説明してあげると良いと思います。
あまり詳しく書く必要はありません。せいぜい業種くらいで十分でしょう。

僕の例で言うならば、
「メーカー勤務のサラリーマンです」くらいで十分です。

(3)どんな性格か?

これも重要な部分ですが、あなたの性格について紹介してあげてください。
うまく説明ができないようであれば、箇条書きにして書いても良いと思います。

僕の例で言うならば、

「行動力がある・好奇心が旺盛」、
「飽きっぽい」、
「とことん凝りだすマイブーム」、
「ポジティブ・楽天家」、
「どうでもいい・興味ないことには見向きもしない」、
「嫌なことがあっても、翌日にはケロッと忘れている」、
「気分屋」

などでしょうか。

はい、そうです。以前書いた「B型男子が考えたB型男子あるある10の特徴
の内容を列挙しただけです(笑)。実際の自己紹介文では、
別の表現を使いますね。

(4)どんなことが好きなのか?どんな趣味があるのか?

恋愛をする上で、相手がどんなことに興味があるのか、
趣味は何なのかを知ることはとても大切なことです。

あなたの好きなこと・趣味を書いておけば、
共通の趣味を持つ人がアプローチしてきてくれる
可能性が高まります。ぜひ書いておきましょう。

また、中には「ディープ」な趣味を持っていて、
書きづらいという人もいると思います。

そういう場合は、相手と信頼関係を築いてから趣味を伝える、
または趣味を隠し通す、のも手
だと思います。

僕の例で言うと、自己紹介文で書いた好きなもの・趣味としては、
「カラオケ」「映画」「海外ドラマ」「F1」「インディカー」
「ゲーム」「お笑い」「旅行」
など当たり障りのないことばかりでした。

ワンピース、進撃の巨人、FF、パズドラ、など具体的なゲームや
マンガなどを書いておくと、同じ趣味の人から共感を持たれやすい
と思います。

ちなみに、僕が自己紹介文で書かなかった趣味として、
「ブログ(このブログとかねw)」「隠れ軍事オタク」「その他(内緒w)」
などがあります(笑)。

(5)好きなタイプ

これは書いても書かなくても良い情報ですが、
どんな異性に惹かれるかというのも書いても良いかもしれません。

僕の例でいうと、
「明るい人」
「真面目な人」
「話しやすい人」
「ショートカットの人」
などがあります。

(6)デートで行きたいところ

これは意外に重要なポイントです。

相手と実際にどんなところに行ってみたいかを書いておくことで
会話のネタになるし、デートのイメージが湧きます
ので、
自分との相性を何となく把握することができます。

例えば、僕はマリンスポーツやウィンタースポーツが苦手なのですが、
マリンスポーツ・ウィンタースポーツが好きな女性には
「アプローチするのを止めておくかな?」と考えたりします。

逆に、雑貨屋巡りや喫茶店でまったりするのは好きなので、
同じようなことをしたいと書いている女性なら、
積極的にアプローチしたいと思うでしょう。

(7)その他特記事項(離婚歴アリとか)

もし、恋愛をスタートさせるに当たり、
事前に相手に伝えておきたいことがあるのなら、
自己紹介文で予め書いておくのも一つの手になります。

例えば、離婚歴があったり、子供がいるなどの場合、
プロフィールでも書く欄はありますが、自己紹介文でも
「4歳の娘がいます」など一言書いておくのはアリだと思います。

これはあなたの婚活の戦略次第なのですが、

①あえて不利な条件を書いておいて、
「それでも良い」と言ってくれる人だけを相手に婚活するのか、

または、

②不利な条件は伏せておいて、信頼関係を築いてから不利な条件を伝える、

の2パターンがあります。

①の場合は、選べる相手の選択肢は減りますが、
あらかじめ不利な条件を了承してくれた人だけを相手にするので、
時間が無駄になりません。

②の場合は、選べる相手の選択肢は増えますが、
ある程度時間をかけてから相手に不利な条件を伝えるため、
相手があなたの不利な条件を「受け入れられなかった」場合、
それまでの相手との時間が無駄になります。

どちらがパターンを選ぶかはあなたのお好みですね。

いかがだったでしょうか?

今回は「婚活の自己紹介文で何を書くべきか?」について考えてみました。

次回は、「婚活の自己紹介文の書き方②~「読みやすさ」を意識する」です。

【自己紹介・プロフィールの作り方講座】
(1)「プロフィール」がネット婚活の成功への第一歩です!
(2)ネット婚活での第一印象はやっぱり顔写真で決まる
(3)婚活ベストショット写真(=「盛った」写真)にご用心
(4)婚活の自己紹介文の書き方①~相手が知りたいことを書く
(5)婚活の自己紹介文の書き方②~「読みやすさ」を意識する
(6)婚活の自己紹介文の書き方③~ネガティブ表現は避ける
(7)婚活の自己紹介文の書き方④~異性ウケする趣味は必ず書く
(8)婚活の自己紹介文で、デートプランを提案する(男性向け)
(9)婚活で好まれるプロフィールの具体例紹介(Yahoo!パートナーにて)

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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