婚活も部屋探しも、「落としどころ」を考えて決めるべし

2014-05-22_02h50_47婚活も部屋探しも、ちょっとくらいマイナスがあるくらいで選択肢から除外してたら、いつまで経っても相手(部屋)が決まりません。「譲れないポイント」を軸に、落としどころを探すようにすれば、選択肢の幅が広がり、選びやすくなると思います。

 

 

 

こんにちは。哲也(@aizawa_tetsuya)です。

僕は、大学卒業するまで実家暮らしで、今住んでるのも会社の寮なので、
今回、生まれて初めて部屋探しをしました。

そこで、今回、部屋探しをしてみて思ったのは、
「部屋探しって婚活と似てるな」ということです。

今回の記事では、部屋探しをして感じた点をまとめておきたいと思います。

完璧な家なんかない。希望条件を絞って踏ん切りをつける必要あり

当たり前のことですが、完全に自分の希望条件に合う家なんて、
自分で一戸建ての家を建てない限りありません。

賃貸物件である以上、今ある物件の中から自分の希望条件に
できるだけ合うものを探す必要があります。

しかも、家賃の予算もありますので、
どれでも好きなものを選べるわけじゃなく、
ある程度妥協と言うか、踏ん切りをつける必要があります。

そして、家選びの際のこだわりポイントは人によって様々です。

市街地から遠くても広い家に住みたいのか、
広さは犠牲にしてでも市街地に近い家に住みたいのか。

家賃は高くても良いから築浅の新しくて綺麗な家が良いのか、
古くて多少汚い家でも構わないから家賃が安い家が良いのか。

風呂・トイレ別が良いのか、トイレはウォシュレットが良いのか、
収納スペースの多さにこだわるのか。

人によって色々こだわりポイント(ニーズ)が違うと思います。

予算の制限がある以上、どの物件も一長一短で、
完璧な物件に巡り合うことはほぼない
でしょう。

現実的には、
家賃・住むエリア・間取りなどで、ある程度の踏ん切りをつけて、
住む家を決めてる人が多いと思います。

完璧な人もいない。部屋探しと婚活は似てる

一方で、婚活も部屋探しと同じく、完璧な相手を探すのは大変です。

婚活でも理想的な相手はなかなか見つからないし、
仮に理想的な相手が見つかっても相手が自分を好きになる
とは限りません。

(⇒家探しの場合で考えると、豪邸で素晴らしいけど
家賃が高くて条件が合わない、みたいなケース?)。

一方で、皆が皆同じ人を好きになるわけではなく、
人それぞれ好みが異なります。

背が高い人、低い人。
マッチョな(グラマーな)人、スリムな人。
派手な人、真面目で大人しい人。
優しい人、面白い人、マメな人。

人それぞれニーズが違います。相性があります。

完璧にニーズに合致する人にはなかなか巡り会えないので、
やっぱり婚活においても、部屋探し同様、それぞれの希望条件を基に、
ある程度踏ん切りをつける必要があると思います。

部屋探しでも婚活でも「落としどころを探す」のが大切

僕は、部屋探しや婚活ですんなりと家や相手が見つかる人というのは、
良い意味で「妥協」できる人
なんだと思います。

「妥協」と言うと表現がアレですが、
言い換えるなら「落としどころを探すのが上手い」人です。

ビジネスで取引先と交渉する場合、
どうしても契約や交渉をまとめたかったら、
こちらと相手方の希望を双方で調整し、
お互い譲歩できるポイント(=落としどころ)を探す作業
が必要になります。

相手の都合も考えず、こちらの希望だけを押し通そうとすれば、
相手にされず、契約・交渉がまとまりません。

部屋探しでも婚活でも、ビジネス同様、
相手のあることですから、「落としどころを探す」必要があるでしょう。

じゃあ、どうやって「落としどころ」を見つけるのか?
という話になるわけですが、「落としどころ」を探すには、
あなたが「どうしても譲れないポイント」を自分自身で
しっかり理解しておく必要
があります。

「どうしても譲れないポイント」を軸に家(相手)探しをしていくのです。

家探しだったら、
希望家賃は○万円以内、住みたいエリアは○○、
間取りは1LDK、築年数は○○年以内、などです。

婚活だったら、
好みのルックス、希望年齢、希望年収、性格、フィーリングなどでしょうか。

そういった「どうしても譲れないポイント」を自分自身で理解できていないと、
家や相手を選ぶ際に軸がぶれてしまって、なかなか決められません。

まず、自分の中で「譲れないポイント」を理解しておく。
これがスタート地点です。

トータルで見て「プラス」なら選択肢としてはアリ

自分の中で譲れないポイントを理解したら、
実際に物件(相手)探しです。

希望条件(=譲れないポイント)で検索を掛けてみて、
全く検索結果に候補がHITしないようであれば、
あなたの希望条件は高望みし過ぎ
です。相場と釣り合ってません。

希望条件を下げて、改めて条件検索をし、
何件か検索結果に出てきたらその物件(相手)で良いか検討します。

あとは、実際に家を見たり、相手とデートしてみる。

実際に内見したり、デートしたりしてみて、
嫌だなと感じたりしてマイナス評価の部分も、もちろんあると思います。

でも、ちょっとくらいのマイナスだけでその家や相手を
選択肢から除外してしまうのはもったいない。

マイナスがあったとしても、
「マイナスを補えるプラス」があったり、
「マイナスを帳消しにできる改善策」があるなら問題なし、

と考えると部屋探しや婚活の相手探しが楽になります。

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例えば、今回の僕たちが申し込んだ物件の場合では、
彼女が気にしたマイナス点もありますが、
大まかな条件(家賃・間取り・設備)は申し分ありませんでした。

もちろん、 彼女が気にしたマイナス部分についても、
玄関と居住スペースとの間に隔たりがなくて嫌ならのれんをかければ良いし、
キッチンにまな板置くスペースがないなら洗い桶の上にまな板置けばいい。
駅が遠いなら自転車使うなりバスを使えばいい。

マイナスも考慮して、それに対する改善策があるなど、
トータルで考えて「プラス」なら選択肢としてはアリ
だと思います。

だから、僕たちにとって、
この物件は多少のマイナスがあっても「アリ」なんです。

ちょっとした癖があるとかで、
「この物件はNG」とか「あの人は自分に合わない」と考えずに、
自分を相手に合わせる努力や工夫をしてみると、
家探し・相手探しの選択肢の幅が広がる
と思います。

この段階まで来ると、
最初に決めた「どうしても譲れないポイント」が、
案外自分にとってそこまで重要じゃなかった、なんてことに気づいたり、
他に重視すべきポイントが見つかるかもしれませんね。

そういう場合は、最初に決めた「どうしても譲れないポイント」が
間違っていた(あるいは、自分のニーズが変わった)わけですから、
修正すればいいだけです。

「譲れないポイント」を軸に、マイナスがあっても柔軟に考える

長くなりましたが、今回の記事で言いたかったことは、
部屋探しや相手探しでどうしても決めることができないときは、

①自分の中で「譲れないポイント」を軸に候補を絞る

②残った候補の中で、マイナスな部分があっても
「トータルでプラスなもの」は選択肢としてアリ

③最後は、踏ん切りをつけるしかない

と考えると良いと思います。

住む家も婚活の相手探しも簡単に決められる話ではなくて、
迷ってしまうことも多いと思いますが、
今回の記事が迷ったときの参考になれば幸いです。

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以上、婚活も部屋探しも、「落としどころ」を考えて決めるべし、でした。

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当サイト管理人 相澤哲也

アラサー会社員。学生の頃から4年付き合った彼女と別れて以来、まる2年以上彼女いない歴を経験。あまりの出会いの無さにネット婚活を決意。ネット婚活に関する考えや体験談をブログに書いている。現在、ネット婚活で知り合った彼女と結婚を前提に交際中。


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